学生ローンセミナー
MANU
   借りすぎに注意


借入は返済計画を立て、無理のない範囲で!!

当たり前のことですが、借入にあたっては、十分注意しましょう。
まず、自分の収入と支出を良く考えることが重要です。
その中で、月にいくらくらいまでなら、返済に充てられるかを見極めましょう。



最悪のパターン

最も良くない例して、学生ローンの支払日がきても返済のメドがたたず、他で借りて返済をするというパターンです。
一度や二度なら問題ありませんが、これを繰り返すうちにクセになり、借金がいつのまにか膨れ上がってしまうのです。
アルバイトをがんばりましょう!!



返済が遅れたら・・

多重債務が原因で、支払いが遅れだしたら最悪です。
まず、利息が遅延損害金が発生し、通常利息より高くなります。
もちろん、遅延利息の適用は遅れた月だけですから、1回くらいの遅延はさほど問題にはなりません。
問題となるのは、遅延が数ヶ月にも及んだ場合です。
その間の利息は、当然すべて延滞利息で計算されます。
一番深刻なのは、信用情報の問題です。
信用情報とは、貴方の住所・生年月日・氏名などの情報に加え、債務状況をデータ化し、信用情報機関が管理しているものです。
貸金業者は、多重債務者防止の観点から、この信用情報機関の利用を義務付けられています。
長期に渡り返済が滞ると、この信用情報に客観的事実としての延滞情報が登録されます。
これは、俗に言う「ブラックリスト」といわれるものですが、(実際にはそのようなリストは存在しません)こうなると他でローンは組めなくなるばかりか、社会的な信用を失うこととなります。